2021年10月– date –
-
信仰する経営者が“幸せとは何か”考えるときに読む2冊【前編】
【幸せについて本気出して考えてみる】 幸せとは何か。 この質問には過去のえらい先生たちもうんうんと頭を悩ませたに違いない。 今回はそんな「幸せ」ということについて2冊の本をたよりに考えていく。 まず前編でミヒャエル・エンデが書いた『モモ』につ... -
勇気をもって一歩踏み出したいと思っている教会経営者が読むべき3冊の本
【漠然とした不安を抱えるあなたに】 〝このままじゃヤバい〟 何がどうやばいのかは具体的には言えないが、漠然とした不安を抱えている教会経営者の方も多いのではないか。 教会を何とかしたいけどという思いがありながらも、なかなか一歩を踏み出せない。... -
教会やお寺で事務作業に追われている人たちに読んで欲しい1冊
【ちきりんさんの『自分の時間を取り戻そう』から学ぶ生産性】 教会やお寺という場所は、世間一般からすると非常に不思議な場所だと思う。 なぜならどれだけそこで仕事をしようとも、それは全て修行という括りになるからだ。(宗教によっては違うのかもし... -
信仰の価値を考える~新婚の妻が泣いた理由~
【新婚の妻が泣いた理由】 妻が泣いた。 それはまだ結婚して間もない頃の話だ。その日、僕たち夫婦は信者さんのお宅に行くことになっていた。仏教でいう「法事」的なものをつとめるためだ。 まだ慣れない僕たちは、車で片道3時間ほどかけて信者さん宅まで... -
茶道から学んだ、信仰を伝える時に大切な3つのポイント
【1冊の本から茶道が好きになった僕】 茶道が好きだ。 僕はある本に出会い、茶道が好きになってしまった。 それが森下典子さんが書かれた『日日是好日』だ。茶道をテーマにしたエッセイのような形で書かれている。 リンク この本は幾度となく読み返し、欲... -
小説『西の魔女が死んだ』を通して”死”を考える
【「死とは何か」を考えるオススメの本】 「死とは何か」 人間が絶対に避けて通ることができないことの一つに「死」がある。 普段生活をしている中では、あまり考えることは少ないかもしれない。特に若い人なんかは「まだまだそんな先のこと言われましても... -
【教会・お寺でも実践できる】ドラッカーから学ぶ、非営利組織の経営
【教会に経営学は必要ないのか】 僕自身言われたことはありませんが、「教会に経営学は不要」ということを何となく思っている人は多い。 皆さんはどうでしょうか。 この言葉は半分正解で、半分違うんじゃないかと。 たしかに信仰を培うときに、経営という...
12